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『人類は滅びますが、電子の世界で生きていきます』

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 著:でもん 表紙:お茶っぱ(マイナビ出版/楽ノベ文庫)

ライトノベル作家としてのデビュー作、『人類は滅びましたが、電子の世界で生きていきます』が2017年6月20日より、マイナビ出版様より楽ノベ文庫の1冊として出版されたました!

電子移行技術 ――
肉体の全ての情報をスキャンし、ネットワーク上にアップロードする事で肉体から魂を抜き出す技術。

肉体を捨てネットワーク上へ魂を移行する画期的なテクノロジーを発明した人類は、やがて自ら滅亡を選択せざるを得ない状況に追い込まれるーー移行オペレーターのコウと移行反対組織に所属するユキナの偶然の出逢いが、移行センターの職員、テロ組織を巻き込んだ大きな事件の引き金となる。幸せを模索する様々な人の思惑が交錯する人類最後の数年間を描く近未来SFラブストーリー。第2回お仕事小説コン入選作。

改めまして、はじめまして。でもんです。本作品は、株式会社マイナビ出版 ファン文庫編集部様主催の「第2回お仕事小説コン」で楽ノベ文庫賞を受賞させていただいた作品です。

第2回お仕事小説コン 結果発表

小説家になろう」に掲載しておりましたが、電子書籍版の発売に伴い現在、掲載はしておりません。他の出版されていない作品は引き続き掲載しておりますので、もし興味をもたれた方がおりましたら、ご訪問ください。

「でもん」のマイページ

本作品は、身体の全てをスキャンする事で偶然に魂をネットワーク上に移行できるようになった世界における滅びの物語です。人類が生物的な「人類」であり続ける事を諦め、自ら滅亡を選択した最後の数年間という世界において、東日本を舞台としたSF小説になります。SFといっても、「家族になる」というテーマを主軸に、恋とは、愛とは、そして家族とは……そういった当たり前のものを見つけるため、護るため、壊すために命をかける人間ドラマを描いてみました。

紙にすると文庫本1冊半以上の分量が378円というお値段のご提供!(字数で17万字以上あります)是非、お手に取って……が電子書籍なので出来ませんが、各電子書籍サイトでダウンロードしてみてください(通販風の紹介)

以下、ほんのさわりです。

『たった今をもちまして、人類は絶滅いたしました』

突如、街中に女性の声が響き渡り、通りを歩く人々は、その声に足を止めた。

ー プロローグ より

「すでに世界の産業構造は、残された人々に安定した食料供給が出来ないくらい落ち込んでいる」

「え?」

― 第2章 第2話 疑問 より

「抵抗は無駄だ」
「抵抗? お前達はこのカメラの前で人質ごと撃ち抜くつもりか?」

― 第3章 第4話 ハッピーエンド より


二人を待ち受けるのは、ハッピーエンドか? それとも……バッドエンドか⁉

取扱電子書籍店:BOOK☆WALKER / BookLive! / Kindle /  紀伊國屋書店 / Reader Store / 楽天koboiBooksdブックストア / その他

目次:

プロローグ: One day

第1章 コウ
第1話 出会い
第2話 動き出す
第3話 すれ違い
第4話 動揺

第2章 ユキナ
第1話 世界の真実
第2話 疑問
第3話 新しい世界
第4話 裏切り

第3章 二人
第1話 始まり
第2話 幸せの子供たち
第3話 不幸せな大人たち
第4話 ハッピーエンド

第4章 ソラ
第1話 本当の家族
第2話 バッドエンド
第3話 終わり
第4話 電子の世界

エピローグ: Some day

Extra Episode: After that

でもん Novels